木の飾り

雲にかげる太陽と君の横顔

皆さん、「庭師」について考えてみないかい?そんなに難しいことじゃない気がするんだ、「麦茶」の特色って。

木の飾り

息もつかさず口笛を吹く彼女と公園の噴水

働き始めて間もないころ、知識がなく、目立つごたごたをひきおこしてしまった。
悔いることはないと言ってくれたお客さんだが、挽回の方法も浮かんでくることがなく、悲しい顔をしてしまった。
同じく新人らしきお客さんが、ドトールのカフェオレをあげる、と言ってくれた。
誤って2つ頼んじゃってさ、と言って全く違う飲み物を手に2つ。
高身長で、ひょろっとしていて、とてもさわやかな表情をした良いお客さん。
悪かったな、と思い出す。

騒がしく吠えるあいつと暑い日差し
少年は夜中の3時に起きてしまった。
夏休みもすでに10日程度過ぎた頃のことだった。
あまりの暑さに目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきは生暖かい風を送るばかりで、まったくもって涼しくない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、野菜と肉を準備して、調理を始めた。
夜が明けそうな時間には、台所からは、とても美味しそうなカレーの匂いがしていた。

陽気に話す兄さんとあられ雲

ネットでニュースをいつも眺めるけど、紙の媒体を読むこともけっこう好きだった。
現在は、ただで閲覧できるインターネットニュースが色々あるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて買わなくなった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが少しの時間で多くの内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで見やすいことはある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで調べやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカの債務不履行になるかもという話題がとても気になる。
債務不履行になるわけないと思うけれど、仮にデフォルトになったら、どの国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

雲が多い土曜の早朝は昔を懐かしむ
いつものショッピングセンターで夕食の買い物をしていた。
冷食コーナーで、ドリアを探していた。
いろいろ探していたら、ハングル文字が記載されている品を探し出した。
良く見て確認すると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
先月ミョンドンへ遊びに行ったときに、幾度となく韓国まで渡航している友人に勧められたのがトッポギだ。
海を越えた日本で冷食として、あのトッポギが発売されてるなんて、びっくりだった。

湿気の多い金曜の午前にビールを

大学生の時、株の取引に関心をもっていて、買ってみたいとおもったことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったけれど、しかし、汗水たらして稼いだ貯蓄があっさりと消えるのが怖くて、購入できなかった。
楽天証券に口座は開設して、お金も入れて、クリックを押すだけで買える状態にしたけれど、恐怖で買えなかった。
一生懸命、働いて稼いでためたお金だから、他人から見たら少なくてもでも少なくなるのは恐怖だ。
けれども一回くらいは買ってみたい。

悲しそうに熱弁するあいつと濡れたTシャツ
ある雨の日、少年は母親からおつかいをおねがいされ、はくさいとネギとぶた肉を買いに行く途中だった。
少年はひそかに嬉しかった。
今日はお鍋だ!わーい!…と。
しかし、問題はその後すぐ起きた。
なんと、ポッケにしまっておいたお使い用の千円札2枚が、ないのである!
少年はお店のレジの行列に並んでいる時、大丈夫だよね、とポケットの中をまさぐって確かめてみたのだ。
そしてその瞬間、お金が何処にもないという事実に気付いたのである。
怒られるのを承知で、少年はしょうがなく手ぶらで家路につくことにした。
次から、お金は靴か靴下に入れとこう。
少年は天を仰いで固く決意した。

雲が多い月曜の日没に熱燗を

2ヶ月前までさっぱり存在を知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものがあるらしい。
都会では、プール用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があるらしい。
もちろん、大人から見れば、はみでないオムツでも小便など中に存在しているオムツで同じところに入られたら、気持ち悪いだろう。
ですが、親としては、入れてあげたいと思うし。
しかし、逆の立場だったらめっちゃいやだ。

喜んで口笛を吹く子供と僕
性能の良いカメラも、全く持って大好きだけれど、それとは違って別格と言うくらい愛しているのがトイカメラだ。
2000円出せばちっちゃいカメラが簡単に手に入るし、SDがあればパソコンですぐ再現できる。
眼前性や、奇跡の瞬間を撮るには、ピント調節ができるカメラがお似合いだと思う。
しかし、そこの情緒や季節の感覚を撮りたいときには、トイカメラには他のどれにも歯が立たないと熟考する。

雲の無い仏滅の早朝に想い出に浸る

子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えてもいないのに、3歳だけれど一生懸命まねしている。
映像でマルモのおきての音楽が聞こえると、録画した映像を見ると主張して泣く。
録画したものをつけてあげると止まることなくずっと休むことなく見ている。
親としては、映像を見続けるよりも絵本を読んだり、おもちゃなどで遊んだりしているのが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今のうちに遊んでおくのも自分の為だ。

どんよりした水曜の夕方にひっそりと
関東で古くから華やいでいる町が、隅田川に近い浅草。
その中で歴史のある仏様が浅草寺。
ついここ最近、浅草寺詣でに行った。
久しく向かう東京都の浅草参拝。
なおさら、自分自身の目で正しく見て分かったことは、外国人の旅行客がたくさんいること。
世界中よりお客様の来る浅草は、少し以前よりどのように見ても多くなった。
おそらく、世界一背の高い電波塔、スカイツリーが建った関係もあると考えられる。
アジア方面からは、羽田空港のハブ化に伴って便利になったという事で、そして、ヨーロッパ方面やアメリカ方面は、着物や和装小物に憧れを抱いて来ている旅行客が多いと感じる。
ともあれ、これからの未来もたくさんの外国人観光客がやってくることを想像させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根の瓦はさびにくい性質を持つチタンを使って、改修工事を行ったという。
本堂の観音様にお礼と旅の無事をかねてしっかり手を合わせてきた。
今年の成果が、これからの未来で成就しますように。

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