木の飾り

雲にかげる太陽と君の横顔

人生において、「少年」のポジションって、なんなんだろう。無関係と思うだろうか。「無知」は、君にとってどんな意味があるんだろう。

木の飾り

息絶え絶えで踊る彼と擦り切れたミサンガ

夏期なので呼び物が大変増え、今日この頃、夜更けにも人の行き来、車の行き来がすごくたくさんだ。
地方の奥まった場所なので、平素は、晩、人の行き来も車の通りもほぼないが、花火大会や灯ろう流しなどがされていて、人の行き来や車の行き来がめっちゃ多い。
ふだんの静まり返っている夜半が邪魔されて少々さわがしいことが残念だが、常日頃、にぎやかさが少ない農村が活況があるようにうつるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人の行き来、車の通りがあって、活気があると明るく思える。

息もつかさず熱弁する弟とオレ
今年は、海水浴に行っていないが、時間があればめっちゃ行きたい。
今、わが子が2歳になったばかりなので、波打ち際で砂遊びぐらいですが、必ず笑ってくれるだろう。
ただし、娘は、パンパースを着用しているので、近くの人の事を思ったら海につけないのがいいと思う。
それ用のオムツもあることはあるが、ちょっとした問題に発展しているらしいので。

薄暗い木曜の朝に窓から

仕事として、日光市へ向かうこととても多かった。
北関東に位置する日光市は栃木県にあり、内陸県で、たくさんの山に囲まれている。
もちろん、冬の時期には雪が多く、除雪車やチェーンは必須になる。
秋のシーズンには、東北自動車道で2泊3日の予定で行って、帰ってきてからまた2泊3日というスタイルが多く、ニュースなどで日光が登場すると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は旅をしてほしい場所だ。
紹介させてもらうと、ツアーのメインはやはり日光東照宮。
江戸を治めた徳川家康の眠っている所で、境内の様子に驚かされる。
それから、高い山の上方に位置する日光湯元。
硫黄泉らしく、濁っていて、熱い湯。
この温泉に入ると冷え症が完治すると思う。
東照宮が建てられた時は、日光湯元温泉を目指して多くの湯治客が集まったと言う。
その様子が思い浮かべられる古い歴史を持つここ日光。
温泉の紹介も兼ね,情報誌にたくさん載っているここに、ぜひまた行きたいと思う。

気持ち良さそうにダンスするあなたと履きつぶした靴
近所の人が此の程エサ釣りに出かけたらしいが、何匹しかあげれなかったらしい。
小魚がいっぱいで、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
だけれども、しかし外道だがイノコの40cmクラスがあげれたらしいから、いいなと思う。
何年か前にもらって刺身にして食したがとってもうまくって好みだった。
大物でおいしい魚がいると話を聞いたら釣りに行きたくなるが、もう少し我慢して今度だ。

蒸し暑い仏滅の昼に散歩を

挨拶用でいくつかスーツ用のYシャツを持っているけれど、大体選ぶ時にかなり試しに着てみる。
それだけ、ワイシャツのかたちにこだわるのも変わってるかと思った。
しかしながら、この前、シャツはオーダーでと言っていた方がいたので、ビックリした。
けれど、シャツ一枚でスタイルが良く見えるので、いいかもと思った。

陽気に話すあの人と観光地
めちゃめちゃ甘い物が好きで、甘いお菓子などをつくります。
普通に手で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだが、近頃、ホームベーカリーで作成してみた、めちゃめちゃ楽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
甘味料が少なめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあるので、好んで食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子という言葉もテレビであるからごくふつうだけども、しかし、昔は、お菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういった男性が増えたねと言われたりします。

風の無い祝日の晩は座ったままで

社員で働いていたころ、仕事を退職するチャンスがこなかった。
何としてでも辞職したかったわけではないから。
仕事をする情熱がなかったのかもしれない。
しかし、その日は、はっきりと辞めると報告した。
そんな日になぜかは分からないが、普通はちょっと厳しいと思っていたKさんが、話しかけてきた。
話の中で、私の本心をふくむ事情を知るはずもないKさんが「この仕事、しんどいよね。おまえはもう少し続くよ」という話をしてきた。
なぜか泣き顔になった。
これも何かのきっかけだと思い、会社の帰りに、上司に辞めることを無かったことにしてもらった。

自信を持って歌う姉妹と擦り切れたミサンガ
知佳ちゃんが、自宅のベランダで、ミニトマトを作っている。
実がなったらミネストローネを作ってみたいらしい。
実際、しょっちゅう水分を与えないし、近くでたばこを吸うので、ミニトマトの周りの空気はぜんぜん良くない。
1日、水も肥料もあげてないという時期の、その姿は、葉っぱがだらりとしていて、まさにしゅんとしている姿にそっくりだ。
申し訳ない気分になったので、水分をたっぷりあげると、次のお昼くらいのミニトマトは何事もなかったように復活していた。

気分良く話す子供と私

私は、敏感肌で、ファンデーションはほとんど使えないし、洗顔石鹸も限定されている。
そこで、野菜や飲み薬の力に頼ることになるのだが、ここ最近口にしているのがゼラチンだ。
コーヒーに混ぜて、毎朝習慣にしているけれど、ちょっとは肌がつややかになった。
さらに、習慣にしてから効果が出るまで、即効性があったので、嬉しかった。

涼しい水曜の早朝はお菓子作り
定期的な診断は、毎度なぜか引っかかる。
脈だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃のレントゲンをバリウムを飲んで受けてみて、検査結果を受け取ると、がんの疑わしさが存在して、すぐさま、胃の再検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったというか、むしろおっかなかった。
すぐに胃腸科の病院に胃カメラに原付で行ったら、ただの胃炎だった。
胃はかねてより痛くつらかったので、集団検診に引っ掛かったのはわかるが、文面で名前とがんの疑義があると記載してあったらおっかなかった。

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