木の飾り

雲にかげる太陽と君の横顔

「餃子」に関して論文や本を書く事になったら、どんなことを書く?「格闘家」の成り立ちなんかだろうか。もしくは、自分オリジナルの観点からの見解かな。

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自信を持って話す父さんと横殴りの雪

タリーズでもその他カフェでもどこに入ってもコーヒーは飲むことができる。
もちろん、部屋でインスタントでも飲めるし、いろんな場所で

私が好きなのがスターバックスコーヒーだ。
共通して禁煙と言うのは、タバコの無理な私にとってお気に入りだ。
なので、コーヒーの匂いを楽しむことができる。
金額もそこそこだが、立派な豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらない。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーと一緒に、つられてケーキもオーダーしてしまうという落とし穴もある。

どしゃ降りの大安の夜に座ったままで
ショップ店員さんって絶対勤まらないと思うのは私だけだろうか。
勤務中、職業柄しっかりファッションを選ばないと店のイメージにつながる。
私なんて、会社で仕事する時はスーツ着ればOKだし、お化粧もしてればそれでよし。
お出かけの時は、自分がお気に入りの服装を選べばいいし、家で仕事するときはワンピース一枚でできる。
このことから、おそらく、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
ショップに入ると店員さんが話しかけてきて服の説明や合わせ方を語ってくれる。
私はどうしてもそれに固まってしまい、買わずに逃げ出してしまう。
これも、店員さんって出来なさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

泣きながらダンスする父さんと冷たい肉まん

行ったことはない、けれども、日が暮れての動物園は、夜に動きやすい動物がすごく活発に動いていて観察していてたまらなく楽しいらしい。
けっこう前から興味あったけれど、日が暮れての動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもうちょっと理解できるようになったら行ってみようと妻と話している。
もう少しだけ大きくなったら、間違いなく、子供も楽しんでくれると思うから。
昼の動物園と隔たりのある景色を自分も楽しみながら味わってみたい。

雨が降る火曜の晩は散歩を
よく遊ぶちかこは頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと思わされる。
何があっても他者を否定したりはしない。
あれ?と思っても、とりあえず相手の気持ちも尊重する。
ということから、考えが膨らむし、我慢強くなれるのだ。
意見を貫く事より、こうしている方が知佳子にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、悲しい思いをしても次回の糧にする方法をよーく理解している。

無我夢中で自転車をこぐあの子と月夜

とある夏の日の午後。
少年は外で、蟻の行列が虫の死体をせっせと運ぶところをまじまじと見ていた。
蟻たちはせっせと働いているのだけど、虫の死体一つでこんなにもたくさんのアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は首をかしげた。
少年は、蟻たちの運んでいる虫の死体をとったらどうなるかな、という好奇心に駆られた。
でも、今日はじっくり見守ることに決めた。
真夏だから、少年の汗がダラダラと流れ、とめどなくアリの行列のそばに落ちた。

暑い月曜の午前は外へ
知佳子はAさんの事が大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子を大事にしている。
彼が出張の時は、知佳子も連れて行くし、先日は私も一晩だけ一緒に行った。
2人は私の事を同じ呼び方で呼ぶし、何かをするときは、二人して、私に問いかけてくれる。
なにかしら目をかけてくれているような感じがしてとても雰囲気が良いと思った。

勢いで泳ぐ妹とぬるいビール

昨日、番組で、マクドナルドのチキンナゲットの味を再現するレシピといって紹介していました。
めちゃめちゃ似ていそうだと考えて、家内に調理してもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの食感では残念ながらないけれどうまかったです。
衣がちょっと固かったけれど、中身は、同じチキンだから、私程度ぐらいでは少しの異なるところは何とも思わずとてもうまかったです。

のめり込んで走る姉ちゃんとぬるいビール
笑った顔って綺麗だなーと思っているので、なるべく笑顔で話すようにしている。
なるべく、時と場合を考えて。
しかし、周囲にそんなものだと強制しては良いとは言えない。
要は、一括では言えないが、個人的な価値観として。
先程までシリアスな表情で一生懸命に商談をこなしていた人が、笑顔になった瞬間。
もう、大好き。
笑いじわできる人が好き!とよく言う友達。
その気持ちも納得できるかもしれない。

陽の見えない水曜の早朝は昔を思い出す

少し前、はたちの時、同級生と3人で飛行機でソウルに旅に行った。
初の国外で、高級ホテルにちょっとだけ滞在だった。
メインストリートをいっぱい観光して、楽しんでいたけれど、そのうち道に迷ってしまった。
日本語は、理解されないし、英語も少しも通じなかった。
泣きそうになっていると、韓国のお兄さんが、発音のきれいな日本語で道を伝えてくれた。
働きはじめる前に福岡にて日本語の学習をしたという。
それで、無事、楽しい旅行をすることが可能になった。
帰国の日、バスで道を案内してくれたその人に偶然出くわした。
「またきてください」と言ってくれたので、一同ここが好きになった。
いつも有給休暇は韓国観光が実現される。

息もつかさず踊る友達と飛行機雲
晩酌に、グラスビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に誰かと会うような仕事をしないときに限定されるけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、アパートの近くでワインショップを見つけて、父の日のために買ったことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円くらいのワインを探しています」なんて言って。
家族に届けた、そのワインが一万円することをついに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、ないようだった。
そのことから、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと思える時間の友だったら、お金や質にはこだわらない。

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