木の飾り

雲にかげる太陽と君の横顔

「釣り名人」は嫌い?好き?いろいろ感じ方があるかもだけど、そんなに悪いものじゃない気がする、「上司」って。そんな気がしない?

木の飾り

凍えそうな仏滅の明け方は歩いてみる

ちょっと仕事で必要なモウソウダケをきちんと譲り受けるようになって、良かったのだが、モウソウダケが厄介で大量に運び出してほしがっている山の持ち主は、私たちの必要量よりモウソウダケを取って運ばせようとしてくるのでちょっと困る。
必要な量より多く運んで戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、竹がムダでしょうがないらしく、運んで行ってくれと強く請われる。
こちらも必要なものをいただいているので、断りづらい。

騒がしく走る父さんと僕
一人旅でも仕事としてでも、韓国に行く機会が多い。
一番は、日本からすぐのプサン。
観光ももちろんだが、特に女性はコスメブランドやネイル用品など興味がある方も多いのではないだろうか。
この国では見た目、つまり外見を磨くことに関しての情熱は強い。
就職や、お見合いの際に、日本に比べて露骨に判断される場合が多いという。
お国柄か、韓国で発売されるコスメは、美容に効果抜群の成分が、日本の商品より、多く含まれている。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待できるのではないだろうか。

湿気の多い休日の夕方は読書を

かつて、父も母も、娘の私の友人関係に対し、大分無理を強いてきた。
一般から外れてはダメだ、とか。
非常に生きにくい過去だったと思う。
授業時間が終了すると、毎日のように偽りの生活を嬉しそうに母に伝える。
そうすれば、安心したような顔を見せてくれる。
少しでもずれると、おかしい。
そんなことばかり考えていた昔の自分と両親。
かわいそうな昔だと今は思う。

雨が上がった金曜の夜に立ちっぱなしで
ゴールデンでよくみる司会者が芸能界引退するので、ニュースやネットでうんざりするほどやっているが、めちゃめちゃすごいなと思う。
この次の総理大臣がどの人になるかっていう内容より報道でも番が前だったし。
どの政治家が首相になっても変化しないと思う方もめちゃめちゃ多いですし、それより、大物司会者が芸能界を突然引退表明!!というほうが何かしら影響がでそうなんですかね。

気分良く踊る君と冷たい肉まん

花火の季節なのに、住んでいるところが、リゾート地で週末の夜、打ち上げ花火が打ち上っている、もはや見慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週末、打ち上げ花火を打ちあげているので、ものいいもたくさんあるらしい。
自分の、住居でもドンという花火の音がうるさすぎて自分の子供が怖がって泣いている。
たまにのことならいいが、夏休み中、毎週末、一時間近くも大きな音が鳴り続けていては、うんざりする。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

自信を持って歌う姉ちゃんと冷たい雨
憧れている寒い寒いロシアに、一回は旅したいという目標がある。
英語のクラスに挫折しそうになった時、ロシア語を少しだけ息抜きにやってみようと思い立ったことがある。
だがしかし、書店で読んだロシア語基礎の参考書をみて一瞬にしてやる気をなくした。
verbの活用の種類が生半可ではないほど多かったのと、会話の巻き舌が多数。
観光客としてスピリタスとビーフストロガノフを堪能しに向かいたいと思う。

夢中で話すあなたと僕

太宰治の「斜陽」ファンの私は、海沿いの安田屋旅館に向かった。
連れとして太宰が割と好きな母。
その安田屋旅館は、太宰がこの本の一部を集中して執筆するために滞在した宿。
廊下を進むと、ギシッと、音がする。
ランチのついでに見せてもらったのが、彼が宿泊した二階にある角の部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分だけ、頭を出していた。
すぐそこの海の海面にはいけすが張ってあった。
この辺は来たかいがある。

無我夢中で大声を出す家族と花粉症
自分の子供とのコミュニケーションをとればとるほど、ひとり娘は非常に私につきまとってくれるようになる。
生まれてすぐは、仕事の業務がすごくせわしなく、コミュニケーションをとることがほとんどなかったため、たまたま抱きしめても慣れてくれなかった。
実の父だけどとわびしい気持ちだったが、仕事の業務がせわしないからと割り切らずに、しきりに、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂でも普通になった。
此の程、出勤で家を出る時、俺が居なくなることが寂しくて泣いてくれるのがほほがゆるむ。

ゆったりと踊る姉ちゃんと夕立

やり始めたら、完結させるのに多くの時間を要するものが、日本中に数多くある。
適切なのが、外国語ではないかと思う。
しかし、お隣の韓国の言葉は、例外で、私たちが話す日本語と同じく、SVOで、その上に音が似ているので、身に着けやすいと言う。
韓国語を勉強した友人によると、英語を勉強するよりわりと習得しやすいので良いと思うよ、とのこと。
ちょっとだけテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、やっぱりハングルは暗号にしか見えない。

一生懸命泳ぐ彼と俺
出張の暇つぶしに、彫刻の森美術館に入館して以来、あの静けさに虜にされている。
驚いたのは、単独でのんびり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がとてもなのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントが非常に海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品がたくさんある。
その方は、あの週刊新潮の表紙を描いた人だ。
それ以外でも、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、大量のポスカを買った経験も。
実際、絵には日頃から贅沢な経験を楽しませてもらっている。

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