木の飾り

雲にかげる太陽と君の横顔

ちょっと「生徒」に関して考えてみないかい?そんなに難しく考える問題ではない気がするんだ、「フライドチキン」に関してはね。

木の飾り

無我夢中で熱弁する友人と濡れたTシャツ

「晩御飯はカレーよ。」
少年は母親のその発言を聞いて、思わずニッコリ笑った。
少年は学校から帰って、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ていた。
今日は西日が強い。
網戸の窓では風鈴がときおり鳴っていた。
テレビでは、昔のなつかしアニメを放映していた。
今日は「一休さん」をやっていた。
こんな聡明な少年が今いたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は考えていた。
だけど、コトコト煮える鍋からカレーのいい匂いが香って来たとき、少年は一休さんのことなんて思考から消えていた。

怒って走る兄さんとオレ
今日は少年は、小学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食当番たちと、今日の給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、ご飯ではなくパン。
バケツみたいにフタつきの大きな鍋に入ったシチューも。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳だけは、男の子が運ばなければならない、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
牛乳は重いので女の子には持たせたくなかったけれど、同じクラスでちょっと気になるフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を持って行くことにした。

息絶え絶えで叫ぶ彼と電子レンジ

普段、至ってさっぱりしたファッションが好きな私は、かなりビックリされるけど。
コルセットやポーチや飾り物まで勢ぞろいで、ラインで使用したいと思えば破産しそうだ。
それでも、ジル・スチュアートは夢中になってしまう何かがある。

そよ風の吹く火曜の午前はひっそりと
先日、明日香と麻衣子とツアーに行きました。
この2人は、私が通っていた短大の同級生で、同じ時間を共有したクラスメイトです。
しかも、力を入れていたのが旅行関係と観光英語だったので、旅行が大好きな学生たちであふれていました。
その中でも、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人でさまざまな地へ旅をした思い出は大切です。
私はもともとそれ程仲のいい友人が多くないし、しかも十分だと満足しています。
だから、とても嬉しい言葉だけど、すぐ横で麻衣子が満足そうな雰囲気だったのもポイントでした。

悲しそうに叫ぶ弟と冷めた夕飯

さやかちゃんは見た目はおとなしそうに見られるらしいけど、アクティブな女性。
夫と、1歳になる賢治の、一家で、ミスドのななめ向かいのマンションに住んでいる。
正社員の仕事も子育ても男の子行い、忙しいけれど、時間の有効活用は上手い。
少しでも時間があれば、今日うちに来てくれる?と必ず連絡を入れてくれる。
私は喜んでドーナッツを買って、彼女のうちに行く。

息もつかさず吠える父さんと履きつぶした靴
鹿児島の老齢の主婦の方は、毎日、花を墓にあげているから、ゆえに、生花が豊富に必要で、生花農家も多数いる。
夜、マイカーで走っていると、電照菊の灯火がさいさい夜、マイカーで走っていると、電照菊の灯火がさいさい目にとびこむ。
住宅の明かりはたいそう少ないへんぴな所かといって、電照菊照明はさいさい目に触れる。
菊の栽培光源はいつも目についても人通りは大変少なく街灯の光もとってもほんの少しで、物騒なので、高校生など、駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

目を閉じて踊る彼と季節はずれの雪

この国には、数多くのお祭りが催されているだろう。
この目で見たことはないが、じゅうぶん知っている祭事は、秩父夜祭りである。
圧倒されるような彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を見学したときに、実際の様子を写したビデオや実際の大きさのそれらを見せてもらった。
真冬に行われているので、冬祭りとも呼ぶようだ。
生で見たいお祭りの一つだ。
逆に、夏に開催されているのは、福岡市のほうじょうえがあるが、生き物の生を奪う事を禁じる祭り。
江戸の頃は、この祭事の開催されている間は、釣りもしてはいけなかったとの事。
長く続くお祭りも重要だが、私は屋台も同様に好きかもしれない。

涼しい土曜の夕方に友人と
明日香は、専門学校に入ってすぐに心を開いた友達だ。
明日香ちゃんの長所は、人を否定しなくて、細かい事は気にもしていないところ。
私が仲良くなりたいと言ってきたようだが、たしかに、そんな気がする。
一緒にいると、すべてが単純化されるので、とっても楽に生きれる。
引き締まっていて華奢なのに、深夜にハンバーガーを食べに車を走らせたりするという。

ゆったりと自転車をこぐ父さんと紅葉の山

なぜかただの布は金額がする。
娘が園に通うことになるので、袋が指定された必要品とはいえ、私が思っていたより布が価格が高かった。
特に、固有のキャラクターものの縫物用の布なんて、とっても金額がいった。
キティーちゃんやアンパンマンの布がめっちゃ高かった。
使う大きさのの布製の袋を購入した方が早いし、安そうだけど、かたいなかなので、園で必要な袋はみんな、母親が縫ったものだし、近所に売っていない。

夢中で歌うあの子と公園の噴水
私は昔、入社してたくさんの人に囲まれて雇われていた。
だけど、年数がたつにつれて、大勢でチームワークを組んで何かするというのに向いていないと実感した。
縛られる時間が長い上に、何名かで行うので、仕方のない事だが、噂話が多数。
それを楽しめれば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、別にいいじゃんとしか思えないのだ。
そして、ペースがスローな人に合わせるという我慢ができない、早い人についていけない。
そもそも努力不足!と思うだろうが、母には運命なのだと言われた。

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