木の飾り

雲にかげる太陽と君の横顔

日々の生活の中で、「剣士」の意味合いって、なんなんだろう。関係ないと思う?「化粧師」は、あなたにとってどんな意味があるんだろう。

木の飾り

気分良くダンスする姉ちゃんと草原

子供の4歳の誕生日が近いので、プレゼントを何にしようかを考えている。
嫁と相談して、体で遊ぶおもちゃか頭を使うものか洋服などにするかを決めようとしている。
悩んでなかなか決まらないので、ものを見て選ぶことにしたけど、ピンとくるものがない。
けど、子供に触らせてみたら、以外とすぐに決まった。
ジャングルジムに夢中になったので、これに決めた。
ただ、私たちの家が小さいので、場所をとらない折りたたみ可能なものに話して決めた。
価格もなかなかリーズナブルだったので、助かった。

湿気の多い月曜の夜は料理を
暑い季節はビールがめちゃめちゃうまいけれど、このごろそんなには飲まなくなった。
昔は、いくらでも飲めたのに、年とともに次の日の朝にお酒が残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃は非常にあこがれ、行くのが大変楽しみだったけれど、会社のつきあいで嫌になるほど行って、自分の心の中では、現在、いいイメージがない。
けれど、取引先との付き合いの関係で大変久々にビアガーデンに行った。
たいそう久々にうまかったけれど、テンションが上がってたいそうアルコールを飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

暑い週末の午前にビールを

意識しなかったけれど、運動くらい少しはしなくてはと今日この頃思う。
職務が変化したからか、最近、体力仕事がとっても減り、体脂肪が非常に上がった。
また、年齢も関係しているかもしれないが、腹にぜい肉がついていて、とても自分でも見苦しいと思う。
わずかでも、意識しないとやばい。

湿気の多い祝日の夜は足を伸ばして
慢性冷え性にかかってからは、多少はしんどいけれど、やっぱり真冬が恋しい。
空気が乾いているからか、カラッとした匂い、そして暖房器具のぬくもり。
寒い時期の日差しって華美な気持ちにしてくれるし、カメラを持って行った、夕方の浜辺も美しい。
季節の空気を撮る場合は、良いカメラもOKだけれどトイカメラでめちゃくちゃ連写するのがそこそこ味のあるショットがゲットできる。

湿気の多い大安の午後に外へ

セミ鳴き声もやんだ夏の日の夜。
少年は家の縁側に座って、スイカをかじっていた。
かじってはスイカのタネを外に吐いていると、ときおり種が遠くまで飛ばず、自分の体に落ちる時もあった。
傍に置いているかとり線香の香りと、風の吹かない蒸し返す夜、それから口いっぱいの西瓜。
少年はそれぞれを堪能しつつ、この夏これからどんなことして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

風の無い休日の深夜に熱燗を
油絵やフォトなど美術が嫌いではないし、デッサンも苦手ではないのに、写真が非常に苦手だ。
それでも、かつては機嫌よく、キャノンの一眼を重宝していた時もあり、絶対に持ち歩いたりした。
信じられないくらいレンズが合わないし、センスのない配置なので、レフが可哀想だった。
それでも、撮影や画像処理は凄く最高にカッコイイと感じる芸術だ!

無我夢中で泳ぐ兄弟とファミレス

本を読むのは好きなことの一つだけど全ての本に関して好きなわけではない。
江國香織さんの文章にとても魅力を感じる。
もう何年も同じ小説を読み進めている位だ。
ヒロインの梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、その原因である華子と同居するようになるという少々変わった小説だ。
最後は衝撃的で大胆な形だととれるが、それを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
そして、言葉の選び方や登場させる音楽、物など、魅力を感じる。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとつられてCDをかけてしまう。
表現の仕方が得意なのだ。
他にも、悲しい美しさだと思った…といった文がどこで作られるのだろう。
物の表し方に引き込まれ、夜遅くに何回もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
お気に入りの作品との夜遅くの時間が夜更かしの発端なのだと感じる。

風の強い休日の午後に椅子に座る
南九州に住んでみて、墓所にその日その日、献花をあげている方々が多人数なということに驚いた。
老年期の主婦の方は、日々、墓前に弔花をなさっていないと、近隣の主婦の目が不安らしい。
いつも毎日、花をあげるので、月々のお花代もたいそうばかにならないらしい。
いつも、近所の老齢の女性は霊前に集まって弔花をあげながら、語らいもしていて、墓前の不吉な雰囲気はなく、まるで、人の集まる児童公園のように明るい空気だ。

ぽかぽかした祝日の夜に熱燗を

動物を見るのに散策しながら長く長く歩く動物園は、8月はめちゃめちゃ暑すぎて疲れる。
知人家族と私と妻と子供と連れだって出向いたが、めちゃめちゃ暑くてしんどかった。
とっても暑いので、動物もあまり歩いていないしし、奥の日陰にいたりで、ひどく見えなかった。
今度は、水族館などが天気もよく暑い日はいいかもしれない。
娘がもう少し大きくなったら季節限定の夜の水族館や動物園も雰囲気が違って楽しめそうだ。

笑顔でお喋りする家族と気の抜けたコーラ
村上春樹の本が読みやすいと、本好きの人々のプッシュを聞いて、読んだのがノルウェイの森。
この本は、日本国内外で多くの人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
彼の本は、話の展開が早く、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との狭間でゆれる、主人公のワタナベは、いかにも生きる死ぬの世界でゆれているようだ。
生と死という課題を取り除いても2人の女性は魅力があると思う。
そして、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
全て魅力があり独特で陰の部分を持ちあわせている。
相当前に読んだ物語だが読みたいと思い、読んだことが何回もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思ったシーン。
そして、直子が幸せ者に見えた。

木の飾り

サイト内メニュー

木の飾り
Copyright (c) 2015 雲にかげる太陽と君の横顔 All rights reserved.
木の飾り