木の飾り

雲にかげる太陽と君の横顔

ねえみんな、「友達」のことを考えてみよう。そんなに難しいことじゃないと思うんだよ、「台風」の特色って。

木の飾り

一生懸命ダンスする子供とファミレス

友達の知佳子の恋人であるSさんが経営する会社で、いつも和歌山の梅干しを購入している。
酔っぱらうと電話をくれるSさんの可愛い部下のEくんという若者は、ぜんぜん話がかみ合ったことがない。
シラフの時の彼は、非常に人見知りが激しいようで、そんなにいっぱい話さない。
なので、私はE君と満足いくくらいコミュニケーションをとったことがない。

ぽかぽかした水曜の夜明けは窓から
先日の朝刊に、日本女性の眉に関して、なかなか面白い記事が書かれていた。
真実が分かれば、次第に色っぽくも感じてくるので面白い。
少しばかり、不気味にも感じる場合もあるが、江戸の頃は成人女性の証でもあるという。
なるほど、と思えば、いきなり色っぽさも感じられるので面白い。

目を閉じて歌う母さんと私

この黒の一眼レフは、昨日の夜、波打ち際で拾った。
昨日は、7月の終わりで、終わりで、いつもより暑い日だった。
スーパーで、大好きな彼女と気まずくなってしまい、もう一緒にいたくないと告げられてしまった。
元気になろうと、自宅からこの砂浜まで自転車でやってきて、浜辺をのんびり散歩していた。
そしたら、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会ったのだ。
持って帰って、試しに夜景フォトを一枚撮ってみた。
この所有者より、良い感じに撮れるかもしれないと思った。
恋人の素敵な笑顔撮れたらなー、とか、なかなかピント調節ってうまくいかないなー、とか一人で考えていた。
連絡して、どうにかして会えたら、彼女に自分が悪かったと謝りたい。
解決したら、この一眼レフ、警察に届けるつもりだ。

薄暗い平日の早朝に微笑んで
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、美人で努力家で素晴らしい人だと思う。
もう30代後半なんて、全然見えない。
昔の話だけれど、今でも覚えているのが、ビビアン・スーが、英語のインタビューに答えていたすがた。
ちょうど勉強している所みたいだったけれど凄く努力が見られた。
現在は英語はもちろん日本語も、すっかりペラペラなんだろうなーとみている。
彼女の魅力は目を見張る位だ。

前のめりで話す姉妹と僕

ちいさいころから、活字は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、家や図書館にある本を読んでいました。
真剣に理解しながら読むようになったのは、高校生のとき。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
ストーリーは、彼氏を失った主人公の、高校時代の思い出が始まりです。
恋人が死んでしまう経験はその当時も今も、もちろんありません。
しかし、高校時代の私に主人公の切ない気持ちかぶってしまいました。
今までにない感覚でした。
主人公と、その時の私の年が近かった事、それもあってだと考えています。
読んだ帰りに、その本を買ったのが文庫本を買った初めてでした。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと人気のある名作だといわれています。

風の無い水曜の夜明けは椅子に座る
本日の晩御飯は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと考えていた。
ハンバーグやピザ、ソフトクリームやチョコパフェ、なんてメニュー表には何があるのかとても楽しみでもあった。
行く場所は先日できたばっかりのレストラン。
お父さんの運転する車は、そろそろお店に到着する。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは少年の横で、携帯電話をいじっている。
少年は車のドアを閉めると、期待に胸を膨らませて、入り口の扉を真っ先に開けた。

蒸し暑い月曜の深夜に微笑んで

昨年秋の誕生日に、親友に貰った香水があり、フローラル系の
似合うボトルを意識して選んでくれた商品で、ボトルが小さくて、飾りのリボンがお洒落。
匂いの雰囲気もボトルもどんなに大げさに言っても華やかとはかけ離れた香水だ。
香水店には多くのボトルが並べられていたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
サイズはちっちゃい。
可愛くてお気に入りだ。
出かける時だけでなく、働く時も手提げの中に、家での仕事のときもそばに置いている。
そのことから、カバンは、どれもこの香り。
いつも身に着けているため、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
香水ストアにてたくさんの香りを試すのも好きなことだけど、この香水が今までで一番気に入ったものだ。

夢中で話す友達と冷めた夕飯
北方謙三版の水滸伝の人間味あふれていて凛々しいキャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立った人物が108人でてくるが、敵方、権力側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
登場人物に人間的なもろさが見えるのもまた、心がひかれる理由だ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為に出来るだけ一生懸命なのが読みふけっていて心ひかれる。
読みあさっていておもしろい。
だけど、魅了される人物が不幸な目にあったり、希望がやぶれていく描写も心にひびくものがあるから魅力的な物語だ。

雨が降る水曜の午後は窓から

20代前半にかなり肥満だった時に、絶対欠かさなかったのがシュガートーストだ。
ピークの時は、ディナーの終わりに3枚くらい食べた記憶もある。
さらに同時に、マッシュポテトに取りつかれてしまい肥満体型の世界へ直行だった自分。
頑張った痩せる方法が無理のあるものばかりだ。
例を挙げると、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみのダイエットだ。
仕事場にまで水筒に作って持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、枝豆を夕飯に置き換えるという痩身法。
これらは、現在ではできない。
その後、半年ほどで食生活を変えると、あっという間に元通りに。
なんでも地道にやるのが一番。

余裕で歌う父さんとぬるいビール
じっと見てしまうくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
私は一度だけあります。
電車内で20代後半くらいの人。
女の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいスキンケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、内側から出てくるオーラは確実に存在しますよね。
なかなか魅力的な方がたくさんいらっしゃるんだなーと思いました。

薬剤師のドラッグストアの求人
薬剤師の求人・転職先を探している薬剤師さんへ。就職・転職するための求人や職場の情報、薬剤師の求人を探すならこちらがオススメ。
木の飾り

サイト内メニュー

木の飾り
Copyright (c) 2015 雲にかげる太陽と君の横顔 All rights reserved.
木の飾り